育成支援事業

・遊休地の有効活用(沼津、西浦ほか) 全国展開

地方エリアを中心に遊休地を有効利用し、地域を活性化する事業です。
また災害時に近隣の人たちが避難できる防災拠点機能も併せて提案します。

・防災基地の構築(沼津、西浦ほか) 全国展開
1 防災基地の具備すべき機能
  • 現在、懸念されている災害の影響を受ける可能性の低い地域であること。(東海、南海地震、津波、火山等)
    (現在想定されている地震、津波、火山噴火による被害が無い又は少ない地区であることが条件)
  • 災害発生の可能性の高い地域から、近距離であること。(陸路2時間以内、空路30分以内(ヘリコプター、軽飛行機))
    (当初は空路(一部海路)、道路復旧後は陸路による進出を想定)
  • 再生可能エネルギーによる電源の確保ができること。(近傍の災害で電源が喪失しても、電力の供給が可能であること。)
    (過去の経験から、災害で電路は寸断され、非常用発電機の燃料供給が困難となることが予想される。)
  • 近くに自衛隊OBが居住していること。
    (平時から自衛隊OBが防災基地を運営している必要が有り、自衛隊OBの通勤可能範囲内が望ましい。)
2 防災基地の機能
  • 発電機等の救難機材及び救難用食品、水等の救難用資材を安全に供給又は備蓄することができること。
    (平時から、避難民の受入れと救難、復興活動の拠点となるための事業を実施する。)
  • 災害発生時に即応できるように、機材及び資材を常時使用可能な状況に維持できる体制ができること。(整備要員)
    (器材の維持管理、作動試験等は適切に実施し、常に即応態勢を維持しておく。)
  • 基地内でヘリコプターの発着ができること。又は近くに輸送機の発着できる自衛隊又は民間の施設があること。
    (災害発生時の初動に使えるのは空路のみと考え、航空輸送能力の確保を第1優先とする)
  • 安定した電気の供給ができること。
    (電路は寸断されるので、平時から材料が供給可能な地産地消型の電力の供給体制を構築する。)
  • 緊急かつ長期間の避難生活を維持できるような施設が有ること。(屋根付きの避難施設が最低条件)
    (衣食住の「住」に関する最低限の施設を確保する。想定被害では大量かつ長期間の避難生活が予想される。)
・日本文化の紹介 ガーデニングの開発 有名ガーデナーとのコラボ
・お助け隊事業の支援 NPO(JPSSO)とコラボ(都城)